今週末から青山・銀座・中目黒の3つのエリア、計38のショップに会場を分散して開催される「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021」。光栄なことにディーモール東京店も会場に選出していただき、今回初参加となります。経済産業大臣の指定を受けた伝統的工芸品は現在236品目あり、その中から我々と相性の良さそうな工芸品を選ぶところから企画が動き始めました。半年前、青山にある伝統的工芸品産業振興会を訪問し、たくさんの工芸品を拝見するなかで個人的にもっとも気になったのが、徳島のアワガミファクトリーさんによる「藍染和紙」。美しい青のグラデーションが際立つ一連のプロダクトに、ほぼ一目惚れして早速マッチング先としてオファー、そして先方から快諾をいただいてコンビ成立と相成りました。デニムのインディゴブルーと、阿波藍のブルー。相性は間違いないはずだという予感に突き動かされて企画はどんどん進行。夏には岡山から瀬戸大橋を車で渡って約一時間半、徳島の吉野川市に工房をかまえるアワガミファクトリーさんを訪問し、約1300年前から伝承されている手漉きや藍染の様子を見学させていただきました。とんでもなく手間のかかる工程を、いまも熟練職人さんが手仕事でこなされている風景は、どこか児島のジーンズづくりにも通じるものがあるとあらためて確信。10/29から11/11までのJTCWイベント期間中、藍染和紙を中心とした幅広いアイテムを店頭にて展示販売いたします。どうぞ奥深き青の世界をお楽しみください。詳しくは→こちら

マネージャー
徳持








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