先週末から児島店にてスタートした「クリスマスブックマーケット」。初開催となった昨年は、予想以上にお孫さんへのプレゼントとしてまとめ買いしていただくケースが多く、特にちいさな仕掛け絵本が大人気でした。そこで今年は、おなじみの451ブックス店主の根木さんに三世代で楽しめる、丈夫で美しい仕掛け絵本をたくさん探してもらったところ、おかげさまで序盤から好発進しております。個人的には子どもが小さかったころ、クリスマスのひと月くらい前から「よるくまクリスマスまえのよる / 酒井駒子」「まどからおくりもの / 五味太郎」「クリスマスイヴのこと / クレメントムーア」の三冊をヘビーローテーションで寝る前に一緒に読み、サンタクロースに思いをはせる楽しい時間を過ごしていました。いま振り返れば、そんな時期もあっという間に過ぎ去り温かな思い出へと変わっていきます。子育て真っ只中の若い家族には、絵本がもたらしてくれる特別な時間を、たっぷり楽しんでもらえればと願っています。

マネージャー
徳持

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